鳥中華「つる福」

「人間は忘れる葦である - オスカル」
違うか...(笑)

それはともかく。
何度か書いていることだが、
きっと誰も覚えちゃいないだろうから、再筆。

ぼくは、ラーメンが好きだが、
好きの大半は中華麺に向けられている。
だから、もり中華とかも好きである。
つけ麺が好きじゃないのは、つけ汁が温いからで、
"あつもり"ならまぁまぁいける。
が、昨今の豚骨醤油系や白湯系のつけ麺は食べなくていい。
つけ麺でときおりどーしよーもなく食べたくなるのは、
ラーメンショップ天童店のみ。

で。
河北名物の肉そばの麺を中華麺にした肉中華も好きである。
冷たい中華は嫌いだが、冷たい肉中華は大好きである。
温かい肉中華はほぼ頼まない。
これに似た鳥中華は、天童の水車そばを除いて、
あまり美味しいと思ったことはない。

とまぁ。
好き嫌いの基準というか、線引きが、
自分の中でどう行われているかが自分でも分からないのだが、
線引き自体はかなり明確である。

というわけで、つる福。
肉そば(冷)・肉中華(冷)は、もう少し温かい季節を待ち、
行くなら、鳥中華と狙いを定めていた。

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スープはやはり甘め。
でも、だしが効いているせいかそれほど気にならない。
トッピングされた多めのネギと海苔、天かすが、
甘さをくどさに感じさせない一助となっている。
えーっと、カイワレってどーなんだろう。セリの方がいいと個人的に。

麺は中太のデコボコ縮れ。
これは美味い♪
もちもちシコシコとした歯ごたえ、
スープの絡み具合、そして、
ネギと一緒に口に入れた時の食感が特に。

これは、他のメニューも楽しみ。
会計時に100円割引券をくれるので、
メニュー表示ー100円なら値段的にも納得。

ただし、水車そばの鳥中華には...と。

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■そば処 つる福
山形県山形市南栄町3-9-25
023-67-0029
11時〜19時半(休:木)
鳥中華:650円
 
 
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